MAY 14–15, 2026 | OTEMACHI, TOKYO
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DATE

MAY 14 & 15

2026年5月14日(木)・15日(金)

TIME

17:00 - 21:30

開始 17:00 / 終了 21:30

VENUE

大手町仲通り

東京都千代田区大手町 1丁目-9-7

飲んで、食べて、楽しんで。
環境にちょっと良いコトに
繋がっている

“サステナブル”という言葉は、どこか難しく、特別なものに感じられがちです。「意識の高い人だけのもの」――そんな印象を持たれることも少なくありません。

けれど、その一歩は日々の暮らしの中にあります。たとえば仕事帰りに一杯飲み、好きなものを選ぶ時間。そんな何気ないひとときが、環境に配慮した行動につながっているかもしれません。

画像:ゴミステーションのイメージ画像

WASTE
STATION

ゴミステーション

捨てる → 未来をつくるアクション

ゴミステーションは、ただごみを捨てる場所ではありません。イベントで手にしたカップや割りばし、食品トレーが、そのあとその後どうなっていくのか—。

ここでは、ごみの分別・回収の流れをデザインし、「見える化」することで、“捨てる”という行為を、資源循環に参加する体験へと変えていきます。

また、ゴミステーション自体にもリユース可能な什器や資材、環境に配慮した塗料を取り入れ、空間全体で循環を感じられる設えとしています。

環境にちょっと良いコト

まずは、飲んで、食べて、楽しむことから!
詳細はカードをクリック(タップ)

COMING SOON
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COMING SOON

近日公開予定。お楽しみに。

EAT・DRINK・SHOP
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EAT・DRINK・SHOP

JUST EAT!JUST DRINK!
「美味しい!」から繋がる、環境にちょっと良い飲食体験。

CRAFT BEER
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CRAFT BEER

環境にちょっと良いクラフトビールで乾杯!
本イベントで初お披露目となる「TOWN CRAFT -まちの未来を考えるビール-」2026年版をお見逃しなく。

上勝エリア
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上勝エリア

「ゼロ・ウェイスト宣言」で注目を集める上勝町が大手町に!
アトリウムでは、町の魅力を詰め込んだ展示や物産展を開催!移住相談もお気軽にどうぞ。

トークセッション
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OTHERS

COMING SOON

出店者紹介

このイベントをともにつくる仲間たち。詳細はカードをクリック(タップ)

FOOD & DRINK
RISE & WIN Brewing Co.
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RISE & WIN Brewing Co.
Craft Beer / Food
CRAFT BEER / FOOD
RISE & WIN Brewing Co.

徳島県上勝町に拠点を構えるブルワリー。クラフトビールを、ゼロ・ウェイスト活動を自分事化するための手段と捉え、上勝の暮らしや体験に根ざした魅力を発信している。

"JUST DRINK KAMIKATZ BEER"
美味しいビールを楽しむだけで 「環境にちょっと良いコト」に繋がっている

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naeme
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naeme
Food
FOOD
naeme

千葉県鴨川市で環境再生に取り組むコミュニティファーム。ハーブやエディブルフラワーの生産を中心に、環境に負荷をかけない農業に取り組む。2026年4月には、ファーム内の敷地を〈naeme's yard〉としてリニューアルオープン。生産物や採取物の直売に加え、それらを料理やスイーツとして表現するカフェ、ハーブブレンド体験ができる施設などを備え、農を軸とした場づくりを行う。

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NO CODE
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NY BISTRO by NO CODE
Food
FOOD
NY BISTRO by NO CODE

<ミシュランNY三ツ星、東京一ツ星獲得シェフ米澤氏が手掛けるビストロ業態>美味しいものをリーズナブルに、レストランの味わいをビストロ価格で愉しめるお店。 ニューヨークを彷彿とさせるビストロスタイルのレストランで、様々なスパイスや創作料理を自然派ワインとともにお楽しみいただけます。

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ロングテーブルジャパン(サムネイル)
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The People’s Table キッチンカー
Food Experience
FOOD EXPERIENCE
The People’s Table キッチンカー

未利用トマトと聖護院かぶらのカレー produced by クックたかくら一皿のカレーが、 食の未来を変える選択になる。規格外で市場に出回らない「未利用トマト」と、京都の伝統野菜「聖護院かぶら」。捨てられるはずだった食材たちが、ここで一皿のカレーとして生まれ変わりました。このカレーを手に、ぜひThe People’s Tableへ。好きな料理やドリンクを持ち寄って、テーブルに置かれた対話カードの問いを、隣の誰かと話してみてください。食べて、飲んで、語る。それが、サステナブルな未来へのはじめの一歩になります。

共催: 日本サステイナブル・レストラン協会
運営協力:NAMIMATI

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TONPUKU
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TONPUKU
Craft Gelato
CRAFT GELATO
TONPUKU

頓服する、=TONPUKUのジェラートを食べて回復すること。"回復"がコンセプトのクラフトジェラートブランド。上勝町で丁寧なジェラートづくりと実店舗を営業しています。山の工房ならではの草木をつかった味わいや、徳島県の農作物を丸ごとたっぷりとつかった季節ごとに移り変わる濃厚な果実のジェラートが特徴です。春の山菜ヨモギやイタドリ、上勝町の特産品"幻の柑橘ユコウ"、クロモジやニッキといった草木をつかったジェラートをお楽しみいただけます。

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Co・En Corporation
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Co・En Corporation
Soft Drink / Food
SOFT DRINK / FOOD
Co・En Corporation

「人がつながる、森が広がる」マダガスカルのアグロフォレストリーで育てられたバニラビーンズやスパイスを扱っています。森をつくる農業とも言われるアグロフォレストリー。その農園の美しさに感動し、私たちの活動ははじまりました。年に1度は必ず現地を訪れ彼らとコミュニケーションを取りながら、収入を得ながら森を広げるアグロフォレストリーを応援することで、農家の収入安定や環境の保全の促進を目指しています。農薬を使わずに丁寧に育てられた、芳醇な香りのバニラビーンズをお楽しみください。

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BITE BACK APPLE
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BITE BACK APPLE
Food
FOOD
BITE BACK APPLE

No Apple Dies in Vain. りんごに無駄な死はいらない。BITE BACK APPLEは、見た目でハネられたりんごたちの"反撃"から生まれたアップサイクルスイーツブランド。「BITE BACK=噛み返す」には、フードロスや無駄な規格に対する陽気で美味しいカウンターパンチの意味が込められています。見た目じゃなく、中身で勝負。愛とユーモアで食の常識をかみ砕き、ロスを価値に、違和感を表現に。BITE BACK APPLEは、りんごから始まるムーブメントです。

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COMING SOON
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近日公開予定。お楽しみに。

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SHOP
上勝町商工会
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上勝町商工会
Local Products
LOCAL PRODUCTS
上勝町商工会

上勝のアップサイクル商品や、棚田米で作られた甘酒、上勝町の間伐材の繊維から作られたタオルなどの商品、名産品・特産物を販売します。

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Into
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Into
Self Care Products
Self Care Products
Into

「モリンガのチカラをカラダのなかへ」90種類以上の栄養素を持つ"モリンガ"をブランドマテリアルとしたオーガニックケアブランド〈Into〉。「奇跡の木」とも呼ばれるモリンガは、植物としては珍しく3大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質)を備えており、ほかにも9種類の必須アミノ酸も含有。またモリンガは環境にもよく、二酸化炭素を杉の数十倍吸収するとも言われており、生育には農薬や肥料を必要としないことから、土壌汚染の心配もありません。〈Into〉は「いつでも」「どこでも」、体が必要なときに自然の恵みをお届けし、私たちが暮らす地球の環境改善を目指しています。

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ゼロ・ウェイストアクション

このイベントでは、来場者が楽しみながら、ごみを減らし資源を活かす「3R(Reduce:リデュース、Reuse:リユース、Recycle:リサイクル)」を自然と体感していただける仕組みを取り入れています。

ゴミステーション × Wrap建築設計事務所

ゴミステーションは徳島県上勝町の株式会社上勝バイオより、椎茸栽培に使用していたコンテナやネスティングラックをリース。
本イベント終了後も「ごみにならない」を意識したデザインとなっている。
また、上勝町ゼロ・ウェイストセンターにインスパイアを受けたデザインとなっている。

ごみを活用したクラフトビール × RISE & WIN Brewing Co. CRAFT BEER — RISE & WIN Brewing Co.

本コラボビールは三菱地所社とのコラボレーションにより実現した製品で、RISE & WINが掲げるコンセプト「JUST DRINK KAMIKATZ BEER(=美味しいビールを飲むだけで、環境にちょっと良いコトに繋がっている)」に込められた想いを反映。
常盤橋タワー内のコンポストで生ごみを液体肥料へと再生し、その液肥で育て、収穫された農作物を活用。気軽にビールを楽しみながらより多くの人たちにゼロ・ウェイスト活動を体験し自分事化して欲しいという願いも込められています。

リユース・リデュースを意識した飲食スペース

飲食スペースには、廃材や解体後も再利用可能なパレットやコンテナを活用。環境に配慮しながらも、一緒に訪れた人とテーブルを囲み、会話や食事を楽しめる心地よい空間となっている。

アルミカップ回収 × UCAJ

アルミニウム総合メーカー株式会社UACJの協力のもと、イベントオリジナルのアルミカップを採用。
飲み終わったカップはお持ち帰りいただき、イベント後も繰り返し使っていただくことを推奨(リユース)。
またゴミステーションに返却すると、洗浄・再溶解を経てまた同じアルミカップとして生まれ変わります。(リサイクル)
ごみ排出量の抑制や資源節約など、イベントでの環境負荷の低減を目指します。

堆肥化食器 × EcoinnoJapan

会場で使用する食器は、EcoinnoJapan株式会社の協力のもと、サトウキビの搾りかすを主原料としたプラスチックフリー、PFASフリーの使い捨て食品容器を導入。お客様がゴミステーションに返却した食器は、関東近郊の農家さんの畑で堆肥・培養土化。出来た堆肥・培養土は野菜栽培に活用されます。

竹由来の割り箸の導入・回収・再製品化

ChopValue Japan社の協力のもと、イベントでは「竹由来」の箸を提供。個装箱を廃止することで、プラスチックごみの削減を実現。また会場では使用後の割り箸を回収し、ChopValue Japan社によって家具などの什器に生まれ変わる。お箸でつなぐ、循環の未来を目指します。

食品残渣から作られた塗料 × ロックペイント

イベント会場のメインモニュメントでもあるゴミステーションには、ロックペイント株式会社の協力のもと、コーヒー抽出後の粉を再利用した虫よけ成分入りのクリヤー塗料を使用。さらに、塗装には海洋マイクロプラスチックを再生して作られたローラーを採用し、塗る工程そのものも環境に配慮した“循環型の塗装”を実現しています。

SPONSORS &
PARTNERS

よくある
ご質問

入場は無料です。会場内での飲食・ショッピングは別途お支払いが必要です。

2026年5月14日(木)・15日(金)の2日間、17:00〜21:30に開催します。会場は東京都千代田区の大手町仲通りです。
東京メトロ各線「大手町駅」直結でアクセスしやすい立地です。

使用後のアルミカップや堆肥化食器、割りばし、その他イベントで発生したごみをゴミステーションにお持ちください。スタッフがお声がけしながら分別をサポートします。分別するだけで、リサイクル・堆肥化・再製品化のアクションに参加できます。

小雨程度であれば開催予定です。荒天の場合は公式SNSおよびWebサイトでお知らせします。
最新情報はイベント公式アカウントをフォローしてご確認ください。

はい、お子様連れでのご参加も歓迎しています。アルコールは20歳以上の方にのみ提供します。
ノンアルコールドリンクやフードも豊富にご用意していますので、ご家族でお楽しみいただけます。