SUSTAINABLE & RESPONSIBLE

ゼロ・ウェイストの理念のもと、各界のクリエイターたちが
「リユース」「リデュース」「リサイクル」の
3Rをカタチにしています。
リサイクルやリユースは、クリエイティブでカッコイイ。
そんな価値観を上勝らしさと共に伝えています。
「持続可能な社会と我々の行動責任」というテーマに、
町の文化やゼロ・ウェイストの理念を
結びつけて教育の場とするプロジェクトも検討されています。

廃材をリメイクした独創的な棚

施設の中にある独創的な形をした棚や机は、町のゴミステーションにあった廃材から作られています。机や家具、精米機や農具までもが、有機的に組み合わさり味わいのある棚として生まれ変わりました。

空きビンからできたシャンデリア

入り口からまず目にはいるのが中央の巨大なシャンデリア。空ビンや欠けたコップなどのゴミを集めひとつひとつ丁寧に加工すると光り輝くオブジェに。

上勝産の木でできた外壁

ブルワリーの外壁は、上勝産の木材です。町内の製材所で出てくる端材をもらい受け、外壁に利用しました。不ぞろいのものが、むしろチャーミングです。

古いビルだったレンガ

中国の古いビルを取り壊した際に出る廃材レンガを加工して製品化していますが、加工する際に出る規格外品を再々利用、通路に敷き詰めました。独特の風合いが魅力です。

鹿の皮、古着をリメイクしたユニフォーム

害獣として駆逐された鹿や猪の多くは、そのまま廃棄処分されてしまうのですが、ブリュワリーのユニフォームにはその皮や角を加工して使用しています。また、ゴミとして持ち込まれた古着や布をパッチワークのラグマットやエコバッグにリメイクしています

新聞紙×活版印刷

新聞紙に大胆に活版印刷を施し、袋や封筒などを作成しました。ひとつひとつ手作りで、独特の風合いがあり、同じものは一つとしてありません。日本にわずかに残る活版印刷の技術が息づいています。

BBQを上勝らしく

BBQスペースでは徳島産の豚や鶏、ジビエ肉を、いわゆる焼き肉ではなく、本格BBQ料理として提供いたします。皆で楽しむコミュニケーションツールと位置づけ、ロケーションや季節を楽しみながら皆をつなぐ媒介として上勝ならではのBBQをご提供いたします。

ビールの移動販売も上勝スタイル

ビールの移動販売用のモバイルも、ゴミとして捨てられていた自転車を改造して作成しています。NAP中村氏監修のもと、WRAP今瀬氏とJOCKRIC黒川氏が製作を手がけた、コラボレーション作品です。